祭果ての花 (祭祀尽头的花) (Live) - 中恵光城、霜月遥 (霜月はるか)

中恵光城

霜月遥

专辑:《Another Flower Special Live 2017 Cross bouquet Live CD》

更新时间:2024-12-09 13:55:09

文件格式:mp3

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祭果ての花 (祭祀尽头的花) (Live) - 中恵光城、霜月遥 (霜月はるか) 歌词

祭果ての花 (祭祀尽头的花) (Live) - 中恵光城 (ABSOLUTE CASTAWAY)/霜月遥 (霜月はるか)

词:葉山たけし

曲:霜月はるか

编曲:Takahiro Abe

手鏡に映した 今は昔の面影

君を想いながら花を探す旅路

止まらない時計に

過ぎた記憶を重ねて

途切れた糸を巻く

指が追憶を描く

俯いた 終わり行く祭りの

(足元にある思い出が)

跡形が散らばる

(風景に 懐かしい)

落ちていた小箱を拾い上げて

中を覗けば

ひらり闇に光る星一つ

今も変わらず照らし続けていた

(ずっと照らし続け)

夜露を弾いた

(輝いた)

荊も優しく包む

(魔法の果てで)

夢の果てを

痛む傷跡さえ愛おしく

(見届けるまでは)

永遠を感じた

(秘め事を集めた笑顔)

幼子の頃の悲しみ手繰り

(振り返らず)

私はここで眠る

幻に囁く 君は何処にいますか

行き先違えても

同じ空を見ています

目覚めれば

(一時の温もり 寂しさ残る)

辿っても

思い出を忌避することでしか

(辿っても)

癒せない世界を

降り止まない雨に溶かして

ゆらり 霧に揺れる灯火が

尚も 清かなまま心を燃やす

(赤いまま心を)

焦がし始めても

(届かない)

嵐に佇む花と出逢い

(私と出逢い別れ)

(そして)

霞む約束さえ愛しく

(手放した花よ)

花びらに封じた

(目印も星の彼方に)

幼な子の頃の憧れ乗せて

(舞い上がり)

愛する君へ届け

遠い消えていった影法師

今は終わった祭囃子のよう

(過ぎた祭囃子)

あの時二人で解いた結び目

(残響を)

両手でなぞる度に

(あとなぞりながら)

欠けた月がやがて満ちる時

(輝ける朝が訪れて)

優しい風が吹く

(背中を押した)

それぞれの道に

(まだ知らない)

新たな国の

花は無数に咲くと