想いのかけら - KAORI. (かおり)
词:志倉千代丸
曲:志倉千代丸
朝も昼も夜も
季節さえも光さえも
感じられないならホラ
悲しみも痛くないよね
貴方との二人だけの合い言葉とか
目の合図とか
Ah?
出来るならば届けたい愛情
奇跡を下さい
想いは宙に舞って
言葉にならなくて
つないだ指先の温もりが
微弱に変わってゆく
冷たくなってゆく
悲しみにさえ気づかず
目に見えるものだけ
信じられるそんな時代
それじゃ「気持ち」なんてもう
誰にも伝えられない
どれくらい距離があるな?
近くにあるの?
日だまりの場所
Ah?
自分の事ごまかした愛情
騙しきれない
あなたを忘れない
記憶を消させない
セピアの景色は
ここにあるから
「言葉」に意味はなくて
「気持ち」に意味がある
それならきっと永遠
何かを得る為に
痛みを受けるなら
迷いもないまま飛び込めるよ
懐かしい香りと懐かしい笑顔が
そこにはきっとあるから
想いは宙に舞って
言葉にならなくて
つないだ指先の温もりが
微弱に変わってゆく
冷たくなってゆく
悲しみにさえ気づかず