欲望の歌 - ゴールデンボンバー (Golden Bomber)
詞:鬼龍院翔
曲:鬼龍院翔
どうやら僕は中の下のようだ
14くらいから感じてはいたが
どうも食い付きが良いと思ったら
実はファンでしかも
お目当ては
他のメンバーァァァァァァァァ
ああああ面白くねぇ
想像と違うなぁ
親を恨むつもりは無いが
こんな僕に最高の歌声と
素晴らしい才能を
こんな僕に最高の
美しき顔と高い身長を
こんな僕に最高の
強い精神と向上心を
こんな僕に最高の
ユーモアと
モテるジェントリズムを
そして隣に最愛の美しき配偶者を
そして住まいは安全10LDKの家
(Hi)
今日もまた人と話すとき
緊張して壁を作る話し方を
してしまったァァァァァァァァ
ああああ上手くできねぇ
変わりたい
この精神と全身よ変われ
あの頃感じた
劣等感は
いつまでも僕に寄り添う
何かが変われると思っていた
結果環境は大きく変わった
僕は欲望を保ったまま
何かを手に入れたつもりだった
しかしそこに待っていたのは
あの頃よりも確かな劣等感
思春期を苦しめたあいつは
またこうして現れ
僕の醜さを
忘れさせてはくれなかった
「そんなことはない」と
言ってくれるファンと
「あいつはブサイク」と
賑わう女共
もう性格も顔も治らないだろう
歌って誤魔化すしかないんだ
歌って歌って祈るように
こんな僕に最高の歌声と
素晴らしい才能を
こんな僕に最高の
美しき顔と高い身長を
こんな僕に最高の
強い精神と向上心を
こんな僕に最高の
ユーモアと
モテるジェントリズムを
そして隣に最愛の美しき配偶者を
そして住まいは安全10LDKの一軒家を
そして僕が最期に
目を伏せるその瞬間は
こんなクズの罪を
全て許してほしい(Hi)