セクト - 宮下遊

宮下遊

专辑:《紡ぎの樹》

更新时间:2025-03-13 02:43:11

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セクト - 宮下遊 歌词

セクト - 宮下遊 (みやした ゆう)

词:Mah

曲:Mah

编曲:Mah

君だけが知っていて

他のだーれも知らない名前

まあるい輪っかを引っさげて

くるくるまわるくるくるまわる

僕らだけが知っていて

他のだーれも知らない名前

君の陽気を引っ掛ける

この合図を送ろう

地下三階すき間の部屋に

そうっと飴を差し込んだ

君の痩せてしまった

骨の住み家の足しになるように

そんなに悲しい君を

支えてくれるものは何

ねえそこに入れてよ

あいつが君を食べてしまう前に

隠れられず逃げられもしない

見てないくせに見逃してくれない

大口開けて見つめる獲物の

あきらめを待っている

君は足場を守る理屈で建てた砦を

経験で満たそうとまた

理屈を重ねてガラリと崩れ

事実の張り子で

固めたごまかしも

何の脈絡もない色合いを恥じて

力を無くし転がるだろう

だから縺れたそんなものは

ちょきんと切っちゃって

新しい空気を吹き込んで

また伸びていく

うわっつらだって確かに君なんだ

それでも息が苦しいなら

ヒライテヒライテ

流し込んでひとつになって

はじける音を聴きながら

地下三階すき間の部屋に

そうっと耳を傾けた

君が気付かれまいとしながら

小さく叫ぶ声を聞いた

ツムジが枯れ葉を巻いた

庭のブランコ揺れた

さあそこに入れてよ

エレベーターのドアが開いたよ

強がり方を変えたところで

奥底で上げる声は変わらない

子供の頃待ってた迎えを

今も待っているなら

フタをして転がして

月水金と雨ざらし

さみしく覆ったままで

押し込めて押し込めて溢れ

考えない見ない思い出さない

想像しない何も知らない

靴に染み込んでく

その感触もありはしないんだ

分かれた希望の一方が

歪んだ鉢を抜け出して

すっと息を

ひとつふたつあともう一息

(天天)

アタマをすぱっとカットして

君を引きずり出していく

ヒライタヒライタ淡く

ほどいて君をほどいて

ごちゃついた根っこなんか

さっと切って

ぜーんぶ燃やしてここを開けて

息苦しさから分かれて伸びた

希望の芽を伸ばそう

息苦しさから分かれて伸びた

希望の芽を伸ばそう

息苦しさから分かれて伸びた

希望の芽を伸ばそう

そんな声が聞こえた