苺の罪 (莓之罪) - 小西克幸

小西克幸

专辑:《DIABOLIK LOVERS MORE CHARACTER SONG Vol.10 逆巻レイジ》

更新时间:2025-02-28 23:40:08

文件格式:mp3

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苺の罪 (莓之罪) - 小西克幸 歌词

苺の罪(ルビ:ストロベリィジャム) - 小西克幸 (こにし かつゆき)

詞:岩崎大介

曲:MIKOTO

春の日あの雪崩の様に

止めど無く滑り落ちて

頒ちがたい命題を

掌にしたいのなら

涙が枯れるまて

ねぇ幼き日の幻聴が

響き渡る非道い耳鳴は

オサマラナイ

大丈夫少しおかしいだけだから

「誰か」を畏れる事は

もうやめにしよう

ほらもうすぐそこで

Ah淡い死の薫りが満てきた

「さあとっておきの

お茶を淹れましょう」

あの丘で十字に磔られてる愛

磨り潰した苺の罪を

ひと匙塗りたくれば

もっと美味しいよ

その瞳に映るのは悦び

嗜虐の狭間にある「罪」と共に

飲み干して

飲み干して

飲み干して

血塗れたこのエレジーの中

割り切れず撹拌する

甘ずっぱい

極上の血を注ぎ込めば

倒錯者が嗤う

そう戻れないよ表面に

拡がりゆく紅い様式美

トケテイケバ

大丈夫誰も試したことがない

密花を摘んで添えれば

赤裸々に視える

二度届かぬ祈り

Ah昏い瞳に伝染る諦めが

「とても愛おしく思えるのです」

この罰に従事し隷属されてる愛

磨り潰した苺の罪を

ひと匙塗りたくれば

もっと美味しいよ

あの願いを裏切れば産まれる

記憶の彼方にある光消して

踏みはずし

踏みはずし

踏みはずし

「あゝ美しい姿ですね

「私も自分をいつかは

抑えられなくなるのでしょうか」

「貴女をめちゃくちゃに

してしまいたいと」

「その思いを抑えるために」

「吸わせてくださいその血を」

「私だけに 」

さあ亡骸を抱き

Ah甘き死の予感を呼び戻す

「貴女をいつまでも

愛しましょう」

あの丘で十字に磔られてる愛

磨り潰した苺の罪を

ひと匙塗りたくれば

もっと美味しいよ

この罰に従事し隷属されてる愛

磨り潰した苺の罪を

ひと匙塗りたくれば

もっと美味しいよ

赦されずに生きてきた恥らい

遺した「傷跡」だけ確かならば

接吻けて

接吻けて

接吻けて

接吻けて