終わらない世界で - DAOKO (ダヲコ)
词:DAOKO
曲:小林武史
深く息を吐いたら自然と
初めましての空気
苦痛に感じていた淀みを
洗ってくれる待ちに待ったblooming
ふつうでいようとした途端に
わかんなくなる
いつも通りに
チューニングしたいのに
から回ってばっかりな毎日に
オサラバしたいんだった
Oh no 愛想を振りまくの
頬が疲れちゃっても
捉えられない心を空へと
放つ矢は私を射抜く
頑張ってみるから
終わったら抱きしめて
全て懐かしくなる陽だまりへ
向かっていく
みんなおなじだ
さみしいのがすきだから
敏感でいたいだけ
忘れないように きっと
いつまでも青く萌ゆる
日が出る国のカラーで今日も
東京タワーは灯り続けている
意味を探すビョーキを患っては
肩の荷の降ろし方を忘れる
何でもかんでも言葉にしないと
不安になっちゃう毎夜
最後は朝陽が溶かすよ
街も時計も普段通り 残酷
ゆるせることが増えたなあ
生きるために透き通らせたから
あたらしい気持ち探す旅人
ずっと 終わらない世界で
頑張ってみるから
終わったら抱きしめて
全て懐かしくなる陽だまりへ
向かっていく
みんなおなじだ
さみしいのがすきだから
敏感でいたいだけ
忘れないように きっと
いつまでも青く萌ゆる
ああ飛びたい 飛べない
私は飛べるの どうなの
ああ叫んで 叫んで
私はここだよ ここだよ ここだよ
頑張ってみるから
終わったら抱きしめて
全て懐かしくなる陽だまりへ
向かっていく
みんなおなじだ
さみしいのがすきだから
敏感でいたいだけ
忘れないように きっと
いつまでも青く萌ゆる