桜の雨が降る頃に - ぼーかりおどP(noa)
词:ぼーかりおどP
曲:ぼーかりおどP
春の風は突然に
桜の枝を揺らし
私の頭のてっぺんに
白い雨を積もらせた
朝の日差しが
きつくて布団に潜る
夢から覚めても
気分は夢心地
青天の霹靂とは
まさにこのことで
新しい出会いを
神様に感謝します
季節柄高揚感は
ついて回るけど
それだけじゃないよ
この高鳴りは
春の風は突然に
桜の枝を揺らし
私の左の胸の奥
白い恋を積もらせた
学校への足取りも
それほど重くなく
早起きも辛くない
その先を考えれば
教室のドアを開けて
一番側にいる
あなたへのおはようで
今日が始まる
春の風は突然に
淡い出会いを降らし
白く小さな欠片は
ただただ積もってゆくばかり
いつか雪が溶けるように
いつか桜も散るでしょう
この胸を溶かすのが
あなたなら
この雪を溶かすのも
あなたがいい
桜の雨が降る頃に
私の恋は始まる
巡る季節を飛び越えて
ただあなたに届けたいの
夏が過ぎ秋が来て
寒い冬を越えても
春に生まれた私の恋
どうか止まないで
二度目の桜が降る頃に
始まる秘密の時間
朝一番の挨拶は
あなたへのくちづけ