七夜月の少女 (七夜月的少女) - 初音未来

初音未来

专辑:《色彩音楽イロドリティ》

更新时间:2025-02-17 12:54:25

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七夜月の少女 (七夜月的少女) - 初音未来 歌词

七夜月の少女 - 初音未来 (初音ミク)

詞:石風呂

曲:石風呂

流る流る彩ずる時を

ただただ飛ばず鳴かずと

花は淡く暮れど世に経る

枯れることも忘れ

かげり寂し道の辺

月の明かりを何時から

なびく髪を照らした

僕は君の手を取り

囃し賑わいへと駆け出す

「ねぇ君の声をきかせてよ」

袖を揺らし吹き抜ける言葉

「あなたがほしい」

声に紛れて乱れ咲いた不知火

巳の時を過ぐ命を束ねて

夢の調べも

冴ゆる蒼に焦がれる

七夜月の戯れ

祭囃子が猛り

神楽笛の音と

君の無邪気な声が弾む

夢を結ぶような時

儚く色褪せては解けてく

時が満ちて

「もう帰らなくちゃ」と

沈む闇へと誘う君の影

「鬼の国へ」

花は無情にも

枯れることを忘れ

鳥達は世を忍び川へ沈む

急いては已めて

戸惑う風は泣いて

七夜月が来たる

「ここでお別れ」

君を知らないまま

やがてゆおびかな

日々が目を覚ます

声に紛れて乱れ咲いた不知火

巳の時を過ぐ命を束ねて

夢の調べも

冴ゆる蒼に焦がれる

幼い手の君も

花は無情にも鮮やかさを背負い

鳥達はまた高さを競わされ

急いては已める

自由な風も消えて

七夜月が醒める