花泡沫 - ロクデナシ
词:一二三
曲:一二三
私 君 花泡沫
明滅散るアベリア
生きるるに足るなにかは
手を伸ばせば夢だと気づいた
紡ぎだす心のメロディが
「私は居なくても問題ない」
なんて嘆きだす
消えたがる朝夏夜
いつか訪れる奇跡を待ち侘びる
待てども心は仇桜で
私 君 花泡沫
明滅散るアベリア
生きるるに足るなにかを
抱き寄せられたのなら
それらをただ
愛と呼んでみたいな
瞳映りながむ軒先
溢れ出すアノマリー
今は凍て星 過去は美し
冬のような心に咲いた
優しい花火に声すらうわずる
音が響く
私 君 花泡沫
明滅咲くアベリア
生きるるに足るなにかは
君がすでにくれたの
私 君 花泡沫
明滅飛ぶアベリア
生きるるに足るなにかを
抱き寄せられたのなら
それらをただ愛と呼んでみたいな
まだ君を思い出すんだ
また笑いあえるといいな
輝く朝夏夜