月光 - 宮脇詩音 (みやわき しおん)
词:藤林聖子
曲:本間昭光
ねぇずっと待っていた
この日がくること夢見ていた
あなたの手の温かさに
包まれて
本当の気持ち
伝える日を
太陽よりも穏やかに心照らす
月明かりみたい
ささやかでやさしくて
まるで恋のようだった
私はずっとあなただけ
見つめていた
あなたは三日月
いつの日か壊された
心満たされますように
いつまでもこのままで
あなたの話を聞いていたい
時がすべて変えていくと
知ってても
消えない何か
信じたくて
闇を彷徨う
旅人の道を照らす
光があるなら
まっすぐに見つめてる
誰かの瞳でしょう
私にとってあなたこそ
光だった
私居待月
ためらいの寂しさを
あなたが見つけてくれた
ふいに涙が
瞳からこぼれてく
霞んでく月の光