雨に祈りを (feat. 木下珠子) - onoken (AXSword)/木下珠子
词:Rin
曲:onoken
かけがえのないぬくもりを
くれたあなたまで
またこの手を伸ばせますように
「もう終わり」と誰かが言って
こぼれた光 雨に塗り替えた
ひらひらり舞う白い花は
やがてその静かな
嘆きと消えていく
たとえば 全部嘘ばかりだって
行き止まりとしか思えない世界で
どんな未来を見失っても
ずっと私はここにいるよ
見えるはずもない彼方まで
続いていた道を
意地悪な神様が
ふさいでしまっても
やわらかいぬくもりを
くれたあなたが
諦めてしまわないように
(When music plays the sun shall stay)
またこの手を伸ばせますように
迷い子たちに寄り添うように
腕広げてそばにいれば
やむことのない雨はないから
抱いた傷もいつか
癒されるのでしょう
たとえば 泣き方さえなくして
張り付けた笑顔で
いつもごまかして
本当は誰より優しい人
ひとりにならないで どうか
届くあてもないと
あなたの飲み込んでいた声は
今はもうこの胸に
聴こえているから
ほどけない悲しみに
傷ついていないで
怖がらず私を呼んで
(When music plays the sun shall stay)
返すから 喉がかれるまで
忘れないで 全部嘘ばかりだって
行き止まりに見える
世界だったって
あなたに会えてよかったと
今私は笑える だから
見えるはずもない彼方まで
続いていた道を
意地悪な神様が
ふさいでしまっても
やわらかいぬくもりを
くれたあなたが
諦めてしまわないように
(When music plays the sun shall stay)
またこの手を伸ばせますように