いろはにほへと - majiko

majiko

专辑:《愛編む》

更新时间:2025-02-14 20:25:46

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いろはにほへと - majiko 歌词

いろはにほへと - majiko (まじ娘)

词:majiko

曲:majiko

それは 確かに恋だった

寝ても覚めても焦がれてた

それも今や昔のこと

名を言う唇もぎこちない

私 あれから随分と

忘れられずにいたのだけど

三度髮を伸ばす程に

時間は流れてしまったのです

好きな人ができました

あなたとは似ても似つかぬ人

あなたが雪花なら

日溜りのような人

覚えていますか

夏を嗤う朽ち葉の音

繋いだ手を温める白んだ息

なぞるように また私は

あなたじゃない人に頬を 染める

私 あの時なんてったっけ

「初めて愛 知りました」ごっこ

可笑しいでしょ その人にも

目を見て言うの おんなじ顔で

とても優しい人よ

その人はこんな私のことも

可愛いと抱きしめてくれる

そんな人

お元気ですか

お幸せになられましたか

似た笑声に

振り向いたりしますか

初雪舞えど もう私は

あなたじゃない人を 重ね 想う

饐えたあの日々彩った恋慕に

すれ違っても

もう気付くことはない

あんなに泣いては絶ってたのに

あんなに見入って

欲しがってたのに

今 あなたと触れ合う誰かが

柔らかく笑う人であれ と

願えてしまえた凍晴の空

染まった銀に足跡残して

嗚呼 私を呼ぶ声の元へ

「なんでもない」

駆け行くは冬化粧

足跡は雪で また消えるだろう

あなたと見た秋も 冬も 春も

覚えていますか

夏を嗤う朽ち葉の音

繋いだ手を温める白んだ息

なぞるように また私は

あなたじゃない人の 胸で

恥じらう