あやつりピエロと君の歌 - あさまる
词:Nem
曲:Nem
编曲:Nem
僕は古びたあやつりピエロ
身体は粘土で
瞳はビー玉
小さな町のおもちゃ屋さんで
そっと飾られてます
手足はもう動かず
踊り方も忘れて
何もかもが変わりました
だけどひとつだけ
ねぇ 今でも今でもこの胸の中に
あなたのあなたの優しい笑顔が
鮮やかに咲き続けて
僕の心を満たしてくれる
ねぇどれだけ
どれだけ醜い世界を
この目がこの目が
見てきたとしても
僕はまだ人が好きだ
それはあなたと
あの日出会えたから
滅多に客も来ないお店に
ある晴れた午後
おばあちゃんが
「可愛い孫にプレゼントを」と
にっこり言いました
しわだらけの顔と
かすれた声だけど
僕はすぐに気づきました
あなたも驚いて
ねぇ不思議な
不思議なこともあるものね
私は 私は君を知ってるわ
あの街のあの通りで
よく踊ってた
ピエロさんよね
ねぇあれから
あれから争いの中で
全てが全てが燃えてしまったわ
キミはよく無事だったね
これも何かの
縁かもしれないわ
ねぇその手が
その手が僕にくれたのは
あの日とあの日と同じ髪飾り
花びらに刻まれた
これがあなたの
あなたの名前
ねぇ今でも
今でもこの胸の中に
あなたの
あなたの優しい笑顔が
鮮やかに咲き続けて
僕を明日へ照らしてくれる
ねぇどれだけ
どれだけ醜い世界を
この目がこの目が
見てきたとしても
僕はまだ人が好きだ
それはあなたと
あの日出会えたから