玻璃の空 (玻璃之空) - 小清水亜美 (こしみず あみ)
词:POP☆
曲:有馬啓太郎/Tsukasa Yatoki
きれいな空
青空 雲の彼方に
ほら見て そら あの場所
呼んでるような
揺らり揺れて
水面 ひろがるように
思い出も ほら 君に届くよ
晴れた夏の日の午後
木陰の溜息
濡れた風が校舎に舞って
君が急に手をとって
駆け出したから
ほらね そこでまた二人きり
きれいな空 みずいろ
雨がやんだら
ひかりが ほら はじけて
変わるプリズム
くるりくるり 跳ねる
君の笑顔
心にも ほら
虹が かかるよ
静かな場所
「音消えたみたい」
重なる影 呼吸
「不思議 トキドキする」
今追から ねえ
「何が言ってょ バカ」
瞳逸らせぬ まま
息 止まるの
きれいな空 夕暮れ
黄金の光が
世界に ほら あふれて
朱に染めてく
頬がどんな
色をしてるなんて
今の 二人には見えない
きれいな空
青空 雲の彼方に
素敵ね ほら あの虹
澄んで響いて
今も そこに 君がいるひがして
思い出す瞬間 胸が熱いよ
あなたと見たあの空
玻璃ごしの記憶の向こう
小指の先程の二人の距離と
あの時感じた鼓動 ニオイ
届いたのに届いていないような
そんな思い
今でも 覚えていますか?