星に願いを - 春奈有美
词:高井ウララ
曲:高井ウララ
「さよなら」
放り投げたあの季節の記憶は
今粉々に砕ける時の彼方
気付いた
振り返らずに進んでゆける
ほんの小さな出会いを
見つけたから
閉じこめた涙がいつか
変わってく君の目の前で
忘れてた甘い痛みが
目覚めるよ
暗闇をくぐり抜けて
それはきっと
流れる星のように
目に見えない早さで
Ah溢れてゆく
愛しさに溺れながら
そしてすぐに
君を迎えに行くよ
淡いひかりの中を
Ah音をたてて始まる
この胸で
「約束」
形のない期待と不安と
ここにあるのに
遠くて儚いもの
迷わず君の背中を
抱きしめられたら
その瞬間に全てが
明日に続く
どこまでも広がる空に
どんな傷背負ったとしても
許し合う事ができれば
もう一度信じてみたくなるから
もしもそれが
壊れやすいモノでも
終わりのある事でも
Ah構わないよ
君が側にいるなら
空を見上げ
星に願いをかける
淡い光の中で
Ah色付いてゆく想いを
その胸に
空を見上げ
星に願いをかける
淡い光の中で
Ah溢れてゆく
切なさに震えながら
暖かい夢の中でおやすみ
ずっとここにいるから
Ah音をたてて始まる
この胸で