Red Moonlight Septet - 藤宮ゆき
词:芳葉
深い霧の中浮かぶ月の紅
歪まずに揺られずに
ずっと水面に映える
I won't be long
硝子を通過らない声よ
触れる度崩れ行き
破片で思い描く
この幼きプライドに
埋もれないように
守りたいに
手を繋いで
共に進むはずだったのに
足跡残す
紅く染まった私の形
歪ませずに夢を見せて
時計の針が留めるその姿
時間を止めてあの月明かり
射し込む窓から赤い月の性
映る格子影伸ばし
十字に思い裂いて
ずっと遠い日々
笑いあった血に
あのメロディー口ずさみ
幾度も思い馳せる
熱く沸き上がり
誘うフレーバーに
揺り起こされた
この運命のいたずら
紅い花咲く夜
愛しさ染めて
走り出すのは夢霧の中
無邪気切なく溢れ出して
思いの葉から溶け出す紅は
濁らせないであの月明かり
幼き仕草に永遠のときに
戻りたいのに
寂しさと激しさに似た
愛おしさに
飛び込んで行く
紅く染まった私の形
歪ませずに夢を見せて
語れずにいた最期の言葉
もっと照らしてあの月明かり