夏の背中 - さとうあい (Sto Ai)
ああ柔らかくていい匂い
君の背中
汗っパムポロシャツから
伸びる腕がいい
この角度から見る君は
はじめてだった
生き方優しさ背中で語るんだ
風郎がどこかを走って
これを上げてバラって
スピードは出さないで
どこまで行こう
ああねッぼけた街は
二人を進んだ
ちょっと未来うちに
いい香り待ったよね
見たことの来君が溢れてた
夏匂い
揺れる光るを永て
心を溶けていた
スピードは出さないで
どこまで行こう
ああ君がいる
喜び噛み締めた
ああ君がいる
嬉しくて抱きしめた