光の降る森 - 霜月遥
词:日山尚
曲:霜月はるか
编曲:MANYO
I neej o wa oula I maf o wisha zai thiqua
Celes kurr ar whice ol sef
Lau quara ol artia
光の降る森に埋もれた
穢れなき「永遠の夢」
禁じられた愛の証を
冷たい指に嵌めて
夜を渡り歩く独りの男は
全ての終焉を
ただ祈り願い叫んだ
躯を失くし魂を失くしても
言葉が残るなら
綴られた幸せは永遠に
誰も触れない少女の王国で
生まれた物語
湖の水面に映る月は二つ
白く濁る霧の向こうで
朽ち果てた「狂わせ花」
壊れかけた刻を動かす
その絡繰りを止めて
古い肖像ごと焼かれた面影
求めて焦がれて
ただ腕を空に掲げる
輝く頁を抱き留められずに
破られた未来が滅びゆく
楽園を見下ろした
そして灰となる無数の
結末の続きを描くのは
あの花の色重ねた蒼の歌声
終わらせた頁を手放して
それでも残るのは
苦しみの解放か始まりか
やがて消えてゆく少女が
書き留める最後の物語
この森の底照らした月を頼りに