「さよなら」の言葉 - クイナ/初音未来 (初音ミク)
词:クイナ
曲:クイナ
晩秋が過ぎて瑠璃色の月が光る
外はまるで一面の銀世界
凍える風に身を任せて
歩く賑やかな人ごみ
月明かりの中で
吐息がゆらりゆれる
さよならの一言が
まだ耳に残っている
ぎゅっと握る掌
静かに揺らぐ鼓動
言うに言えない
距離がもどかしくて
膨らんだポケット
そっと見つめてた
喧騒から逃げだしたくて
一人孤独感じるから
思い出したくなくて貴方の言葉
耳を塞ぐの
もっと素直で居れば
まだ二人の時は続いた
真っ白なあの時
静かに落ちる涙
また今度
一体いつ会えるの
もう会えない
わかっているの
わかっているから
さよならの一言が
まだ耳に残っている
空を仰ぐ掌 一人感じる鼓動