溜め息の、呼吸。 - 初音未来 (初音ミク)
词:はと
曲:s8
想いとか素直にね
言えないから
ラブレターなんてのも
書けないから
つらつらと愛のうた
綴るからそれとなく
気まぐれに歌ってて
そう言えばあの歌の
穏やかに
盛り上がるとこ
憶えてる
目を閉じて
ねえ聞いて
今も弾けるよ
沈黙の世界
嫌うのなら
盲目の音に
浸れればいい
永遠に霧が
晴れないなら
たましいの春を待つ
それだけ
幸福の真実は
残酷だし
愛のうたなんてのも
聞こえないし
これまでと変わりなく
綴ってて
疲れたら気まぐれに
眠ってて
懐かしいあの歌の
緩やかに
盛り上がるとこ
憶えてるでも今は
ねえ聞いて
もう歌えない
いついつの日か夢と
消えゆくなら
溜め息の波に
溺れればいい
閉ざされた空を
呪うのなら
たましいの春を断つ
それだけ
沈黙の世界
嫌うのなら
いつの日か夢と
消えゆくなら
永遠に霧が
晴れないなら
閉ざされた空を
呪うのなら
溜め息の呼吸断つ
それだけ