レアノ - ピノキオピー (匹诺曹P)
词:ピノキオP
曲:ピノキオP
いつも遊んでる友達の
ヘンテコなあだ名や
仲間内だけ盛りあがる
ふざけた挨拶や
近所のおばちゃんが着ている
物騒なTシャツや
見慣れてしまった毎日に
毎分毎秒毎時間
感動してられないんだ
当たり前の君と私で
互いに目隠ししてるから
残念無念あなたの宝物は
あいつにはゴミだけど
明日に大切になるものは
今日捨てちゃうけれど
合縁奇縁誰もが通り過ぎた
大通りの隅で
埃かぶり微笑んでいた
レアの輝き
初回限定生産の
不自然な優しさが
昔もれなくついてきた
サイン入りのジョークが
世界中の至る所で
転売された笑顔が
足りない幸せを満たしてる
ぽっかり空いた優越感
欠けていたのは何だった
いつか醒めてゆく夢ならば
絡まった糸切って踊りましょう
残念無念誰もが口にしてた
安っぽい言葉だけど
千年前から使い古してた
とっぽい言葉だけど
孤立無援あいつじゃ
無視されてた
大舞台の中央で
あの人が口に出した途端
レアの輝き
それは立場時間
或いはその日の気分で
色が変わり形が変わり
そばにあるのに掴めなくなり
残念無念あなたの宝物は
あいつにはゴミだけど
明日に大切になるものは
今日捨てちゃうけれど
合縁奇縁誰もが通り過ぎた
大通りの隅で
立ち止まってまた見つけたんだ
それはレアの輝き