恋色マジカルスター - 藤宮ゆき
遠く光るあの星見上げて
君へ届く言葉を探して
暗い空を駆け回っている
想いはmagic girl
時は進む彗星のように
速く刻む相対性理論
会いたい会えない
流す涙は風に尾を引かせた
いつか消えてくそんな運命を
何度重ね
朝が怖いと思うだろう
一人世界で速度を上げて行く
心が物理で増した重力を
振り払うように
例えこの身が
燃え尽きてしまっても
君の所まで
そうやって
二人惹き合ってるなら
人の夢は儚いものだと
古い本に書いた物語
君に語るカッコつけていた
差し詰めsuper girl
笑う君は何より綺麗で
変わることはないと信じてた
だけど君も大人になるから
そっと本は閉じるよ
すでに消えてる空だとしても
残す今が名前は付かない光でも
やがて世界が
悲しい闇に変わり
見渡した限り
絶望に空が覆われても
瞼閉じたらきっと君は輝く
だから怖くない
いつまでも二人繋がってるから
星に伸ばした
手と手の中覗けば
きっとあの先で
君が眠ってると思えるから
どんな夜でも
きっと乗り越えて行く
また私は空駆け回って行く
一人世界で速度を上げたなら
心が物理で増した重力を
振り払うように
例えこの身が
燃え尽きてしまっても
君の所まで
そうやって
二人惹き合ってるから