黒薔薇の刻印 - 叶月由罗 (葉月ゆら)
词:葉月ゆら
曲:塚越雄一朗
编曲:塚越雄一朗
気が付けば奪われ
愛と呼ぶには幼くて
咲き誇る胸の薔薇
貴方の視線に焦れ
想いが募る程に狂気は深まる
瞳閉ざした闇
幻でも良い今すぐ
その優しい言葉で
もっと強く支配して
呪いに変われば刻む傷は消えない
貴方の唇熱い吐息と熱に溺れ
酔い痴れる夢
「輝く銀の髪と甘やかな素肌に
僕は立ち尽くした」
今すぐ欲しい
「美しい魔女の指に
抗う術は無く」
契約は黒薔薇の刻印
私は穢れない
私は誰にも媚びない
自由に生きてきたの
夜に守られながら
少しの寂しさ
それは貴方が埋める
隠した劣情醜悪
犯した犯罪と絶望
全てを見せて
「儚い少女の笑み
一瞬それでも良い
貴方を満たしたい」
絡めて指を
「溺れる視線と声
砕けよ理性ごと」
戯れを信じたりしない
小さな蕾棘を纏わせ
いつか咲く日を待ってる
貴方の血を糧に誇るの
「輝く銀の髪と甘やかな素肌に
僕は立ち尽くした」
今すぐ欲しい
「美しい魔女の指に
抗う術は無く」
契約は黒薔薇の刻印
「儚い少女の笑み
一瞬それでも良い
貴方を満たしたい」
絡めて指を
「溺れる視線と声
砕けよ理性ごと」
戯れに操る運命