とある道化の恋の歌 - あまね
词:虎ヶ咲まなみ
曲:ZUN
编曲:pizuya/godwood
秘めた思いを
言えないまま誤魔化すように
はしゃぎ回り痛みを
知らんぶりする
気付いてはいけない左手の中で
赤く揺れてる炎 あなたの髪の色
私は妖精 無邪気に遊び回るの
松明振り飾して
悪戯 お昼寝 自由気まま
それでもそう
愛しいあなた 笑ってくれるから
それだけ
それだけでよかった だから
いつでも 全開の笑顔で
どんなに 滑稽でもあなたに
愛される私でいたいから
例え この気持が
気付かれなくでも
叶わなくでも いいの
でも傍にいさせて
どうして 上手に笑えないなのに
優しく 受けられた笑顔に
無償に 巻たくなるあなたに
愛される私でいたいのに
秘めた思いを
言えないまま誤魔化すように
はしゃぎ回り痛みを
知らんぶりする
本当は気付いてた左手の中で
赤く揺れてる炎を
見つめてる道化師
私はクラウン
この甘やかな靴も
黒く焦げる思いも
全てを 笑顔の下に隠す
だけどそれで
愛しいあなた笑ってくれるなら
それだけ
それだけが全てで だから
視界が滲んでも笑顔を
最後に消える時まで
あなたに愛された私でいさせて