風雅 - 叶月由罗 (葉月ゆら)
词:葉月ゆら
曲:Drop
天を翔ける数多の星よ
自由な瞳を守り続けて
静かな水面へ落ちる光
道を示すでしょう
孤独な闇は心の中を
嵐の様に掻き乱す
其れでも強く生きぬくことを
願う我侭許して
魂は互いに惹かれ
清風明月の間で
大輪の華を重ねて
風雅に揺れて咲き誇れよ
天上天下時は流れて
塵のように砕けても
強い想いはやがて遥か
未来へ紡がれて行く
紅の見えない意図が
きつく小指諦め付けて
痛み伴う胸の鼓動は
遠くの貴方を探す
涙枯れ残る想いは晴雲秋月
澱み無く
争乱の血は流れども
季節は穏やかに過ぎてゆく
錦上添花人が描いた
夢の果てに光在り
愛しい想いはやがて永き
輪廻を巡らせ続く
満月の光差す杯
金と銀の波揺れて囁いた
今宵はその瞳を想って
醉い痴れましょう
火照る肌残像が蘇える
天上天下時は流れて
塵のように砕けても
強い想いはやがて遥か
未来へ紡がれて行く
錦上添花人が描いた
夢の果てに光在り
愛しい想いはやがて永き
輪廻を巡らせ続く