真夏のサイダー - Daoko

DAOKO

专辑:《UTUTU》

更新时间:2025-02-15 11:29:49

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真夏のサイダー - Daoko 歌词

真夏のサイダー - DAOKO (ダヲコ)

揺らいだカウンターの隙間から

輝いた君の寝顔

天使のチアリング

昨夜のシャンプーの香り

風に乗って僕の元へ

不意にお届け

長いまつげにドキドキ助けて

触れれば割れちゃう

シャボン玉のような

儚い表情君はする

すぐ触れない感情は愛情に

無邪気な意地悪がなんだか

意識癖になる

悪戯な笑顔で僕を困らせて

ひたすらに愛をつづる

7月の学校

二人で飲んだサイダーは

甘く爽やかに喉をかけた

首筋伝う汗はまるで

ダイアモンドみたいで

放課後教室赤く反射する黒板

焦げて熱くなるつないだ手

二人だけの秘密だね

聴こえる吹奏楽部の練習の音

奏でるハーモニーに乗せて

僕達のフィーリング

ゆらゆら揺れてる

踊り場で歌う恋の歌

耐え難い日差しに目が眩む

描くlove

真っ赤なジェラシー燃やして

僕のハートにメガトンパンチ

メガホン片手小声で愛を叫ぶ

君が微笑む顔を見る度

僕の世界に色がつく

君が泣いてる顔を見る度

僕の世界に雨が降る

潤い彩る君は魔法使い

ドキドキしちゃう

魔法かけたでしょう

二人で飲んだサイダーは

甘く爽やかに喉をかけた

首筋伝う汗はまるで

ダイアモンドみたいで

屋上に行こう食堂行こう

行動始動早いもん勝ち

駆け登る階段息切らし

想像以上に青い空の下

向こうに見える高層ビル群が

人生のガイダンス語るアイラブ

二人で飲んだサイダーは

甘く爽やかに喉をかけた

首筋伝う汗はまるで

ダイアモンドみたいで

放課後教室

赤く反射する黒板

焦げて熱くなるつないだ手

二人だけの秘密だね

二人で飲んだサイダーは

甘く爽やかに喉をかけた