氷の大地 - 手嶌葵 (てしま あおい)
詞:吉田ゐさお
曲:吉田ゐさお
雲は流れて 海に帰る
少し遅れて 僕は唄う
空を自由に 泳ぎ回る
迷うことなく 次の場所へ
旅立ちはいつも通り
少しずつ歩き出した
小さな この命
青い空が高くて
この地球に生きるもの
まだ太陽が遠過ぎて
冷たく 輝く
果てしなく 続いた
白と白の結びめは
この小さな歩みさえも
希望へ繋がる
優しい風が呼ぶ あの先には
生きる理由があるのだろう
嬉しいことや 悲しいこと
寄り添いながら 季節は過ぎ
いつしが君は この大地で
ひとりで生きる 道を選ぶ
眼差しは 春が遠く
いくつきも思いをはせた
明日を 見つめてる
青い空が 高くて
この地球の最果ては
まだ太陽が遠過ぎて
冷たく 輝く
地平線の彼方に
短い春が訪れ
ほら 新しい呼吸が今
ここから 始まる
続いてゆく命の尊さか
生きる強さを授けている
僕は小さくうなすいて
君を瞼に焼き付けたよ