一番星 (肥前佐贺幕末维新博览会宣传曲) - 手嶌葵
词:諫山実生
曲:諫山実生
頑張りたいのに 応えたいのに
どうして出来ないんだろう
帰り道バスに揺られ
灯り始める明かりを数えた
いつかもあったなぁ こんなことが
あの時はまだ幼くて
大きな手 掴んだまま
蒼い涙を堪えて見上げた
夕空に一番星 キラキラと瞬いて
いつの日も願う心 照らし続ける
だんだんと赤く染まる空に
きらめく優しい光
小さくても ちゃんと見える
黄昏の街を見守るように
大人になったら
どんなこともできると
そう思っていた
叶わなくて
立ち止まる日も
ゆれる涙を 抱きしめながら
夕空に 一番星
めぐるほど 輝いて
迷うたび 夜を照らす
ここにいるよと
夕空に 一番星
めぐるほど 輝いて
迷うたび 夜を照らす
夕空に一番星 キラキラと瞬いて
いつの日も願う心
夕空に 一番星
照らし続ける