靴の花火 (靴之花火) - ヨルシカ

ヨルシカ

专辑:《夏草が邪魔をする》

更新时间:2024-12-07 20:13:56

文件格式:mp3

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靴の花火 (靴之花火) - ヨルシカ 歌词

靴の花火 - ヨルシカ (Yorushika)

词:n-buna

曲:n-buna

编曲:n-buna

ねぇねぇ

何か言おうにも言葉足らずだ

空いた口が塞がらないからから

ねぇねぇ

黙りこくっても言葉要らずだ

目って物を言うから

忘れていくことは

虫が食べ始めた結果だ

思い出の中じゃ

いつも笑ってる顔なだけ

夕暮れた色空を飛んで

このまま大気さえ飛び出して

真下次第に小さくなってくのは

君の居た街だ

靴の先に花が咲いた

大きな火の花が咲いた

心ごと残して往こう

だなんて憶う

そんな夏が見えた

ねぇねぇ

君を知ろうにもどっちつかずだ

きっと鼻に掛けるから

清々することなんて

何もないけど

今日も空が綺麗だなぁ

僕の食べた物

全てがきっと生への対価だ

今更な僕は

ヨダカにさえもなれやしない

朝焼けた色空を舞って

何を願うかなんて愚問だ

大人になって忘れていた

君を映す目が邪魔だ

ずっと下で花が鳴った

大きな火の花が鳴った

音だけでも泣いてしまう

だなんて憶う

そんな夏を聞いた

ねぇねぇ

空を飛ぼうにも終わり知らずだ

きっと君を探してしまうからから

夕暮れた色空を飛んで

この星の今さえ抜け出して

真下次第に小さくて

消えたのは君の居た街だ

夏の空に花が咲いた

大きな火の花が咲いた

いつまででも泣いていたい

だなんて憶う

そんな夏が消えた