病み - 茶太 (ちゃた)
词:茶太
曲:茶太
ぬかるむような澱みの檻に
溺れるままに沈んで
気づかぬうちに
明かりは消え去り
強く強く
抱いて欲しくて
伸ばした手には何も掴めず
今貴方が残す言葉が
深く私をただ突き刺して
泥に塗れた羽で目指した
遠い光は気高く
傷に塗れた翼は朽ちてく
形作る肉があるから
この想いに縛られるなら
いっそ
叶わぬ願いも抱くは
私の想いよ
今ナイフになれ
灰色ならばいつかは黒に
鮮やかな色を染み込ませ
この眼射抜く月光
紅く染めて染めて
この手染めて
強く強く欠片だけでも
貴方の熱をこの身に来て
紅く染まる温もり抱いて
貴方と私は一つになるの
ねぇ永遠に傍に居てずっと