仕組まれた罠 - 天宮みや
词:かませ虎
曲:ZUN
编曲:Rittu
耐え続ける空白を
埋めたかっただけさ
紫よりも
濃い暗闇を一人歩いてた
何かが起こる気がしてさ
仕組まれた罠にかかりたいと
思うほどに今が退屈で仕方ない
常識を壊そう
道を逸れるくらいが
調味料とスパイス
辛口もペタだわね
美味しく召し上がれ
食べた感想はいらない
あまり自信ないし
むしろあまり噛まれず
のど元を過ぎたい
そんな妄想奏でて
私は川を見つめた
せせらぎに耳を澄ました
仕組まれた罠にかかりたいと
思うほどに今は
なんの邪魔もされずに
海に向かう水だ
一人は何かを生み出し
何かを殺すと
気付いた頃には誰かと
哲学に溺れるより
優しさに溺れよ
この世界の意味など
無いと知っても なお
調べるほどに誰もが
許してほしいだけ
強くなる必要はないという教えに
心を奪われ続け こんな私がいる