にとりとみっく弐 - Ao
词:AO
曲:ZUN
We enjoy in water
しっとりとしんしんの
シンフォニー
品の良い御仁
Pipipiぴっと8bit
ちっとエキゾチックding-dong
ただピーピー騒ぐ
沢っこも時が流れて流麗
見蕩れそうさ
水色のスイープ
洗われるような
あぶくのサワー
触れれば弾け
刹那目を奪う
嗚呼潤う素肌撫でる風は
ひんやり
眩い水面揺れてLet go
あちゃちゃ
雅びな時と共に流るる
水色のデイズ
身も心も育まれて
We enjoy in water
もっともっと
大きく広いと思ってた
せせらぎはぴちぴち
跳ねるお魚
葉っぱの傘は今は
もう差せないね
詰め込んだリュックは
スマートになった
わんぱくお転婆に突っ走る
お年頃に工具がぶつかって
慌てんぼうの
風鈴みたいだねって
笑ってた
回想じーんとする胸が
眩い光満ちて
Let go
あちゃちゃ
雅びな時と共に流るる
水色のデイズ
身も心も育まれて
We enjoy in water
あちゃちゃ
煌びやかな時を駆ける
そぉっとゆるやかに
空を見上げて川流れ
急がず回ろうか
子供から大人へ
その境はどこか
わからないけど
きっと意識してしまえば
魔法が解けたように
あからさま
何度目の夏だったけ
でもやっぱり
未だ子供でいたい
それでもいいじゃない?
Let go
あちゃちゃ
雅びな時と共に流るる
水色のデイズ
身も心も育まれて
We enjoy in water
あちゃちゃ
煌びやかな時を駆ける
そぉっとゆるやかに
空を見上げて川流れ
急がず回ろうか