綴れぬ森の少女 - 幽闭星光 (幽閉サテライト)/森永真由美 (もりなが まゆみ)
词:かませ虎
曲:神奈森ユウ/HiZuMi
嗚呼小鳥のさえずる声がする
眠れる私のちっぼけだった願い
大胆で臆病壊れそう
知ってる
今ではちっぼけどは程遠い
気さくにほら今日も来るから
私の心は
解除不能の魔法が掛かるの
なぜ私は綴れぬ森の少女
体が壊れ合って鼓動の高鳴りを
君は気付いてるの分かる
言葉を選んでる
君らしくない優しさ
まだ心整理がついでない
それほど長いわ二人の記憶が
今はもう全てが知りたいの
純粋な不純さ
もう止まる気がしない
今日はなぜか恥ずがしすぎて
会えない来ないでって
小さく願ったのに
日も合わせずぎこちない合話が
胸を高鳴らせる
言葉を待在ってばかり
ズルい私の駆け引きに
君は参ったと
言うように抱き寄せて
静かに熱い時が流れる
二人のセカイが
合わさるありふれた奇跡
これからも綴れる森の少女
体が壊れ合い柔らかな幸せ
いつも嬉しく思うのに
余計な一言が
私も今日も悩ませるよ