pool - 槇原敬之 歌词

pool (Live at 日本武道館 2004) - 槇原敬之

词:槇原敬之

曲:槇原敬之

プールの監視員が

よそ見をしている

本当の夏はそっちの方に

見えますか

誘う水にだれも

見向きもしない

まるで水着を濡らさないように

してるみたい

準備体操もろくに

しないまま

誰よりも先に飛び込んだ

16の時のガールフレンド

君にもう一度あいたいな

氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた

君にもう一度あいたいな

毎年僕の夏に咲いてたひまわり

指をさしながら

笑った後で

ちゃんと僕に泳ぎ方を

教えてくれた

おもちゃ屋の軒先に

並ぶ花火

小遣いがたりなくて諦めたやつも

今は買えるくらいにはなった

君にもう一度あいたいな

案外違う名字になっていたりして

君にもう一度あいたいな

毎年僕の夏に咲いてたひまわり

はやくおいでよって

笑う声と水音が

あわてて脱いだシャツに

集まったんだ

時間が止まればいいと思った

君にもう一度あいたいな

氷イチゴの真っ赤な舌で笑ってた

君にもう一度あいたいな

毎年僕の夏に咲いてたひまわり