メジルシの记忆 - V6 (ブイシックス)
词:S.O.S・小林夏海
曲:山口寛雄
会えない夜も平気だよと
君はあの時の空を見上げた
ビルの隙間に光る星を
「二人のメジルシ」と笑ってた
少しずつ増えて行く矛盾と
あやふやな言い訳を抱えたまま
すれ違う人波にはぐれて
立ち尽くすそのたびに君の声が
信じ続けた僕らの未来は
今もまだ遠い気がしてるよ
たった一つのあの日の星が
この空に輝いてる限り
約束なんてしなくたって
いつも隣に君がいたから
星の見えない夜でさえも
歩いて行けると思ってた
少しずつすり減ってく自分を
いつだって誰かのせいにしては
繰り返す日常に流され
立ち止まるそのたびに君の声が
信じ続けた僕らの未来も
今もまだ探しているけど
たった一つのあの日の星は
この胸に輝いてるずっと
そして今日もそれぞれが
選び取ったその場所で
君も
僕が描いたあのころの夢は
今もまだ暗い闇の向こう
追いかけるほど逃げて行くけど
失くさないこれからもずっと
君は今どの星を見てる