木村良平
更新时间:2025-02-22 06:46:16
文件格式:mp3
FLOWER - 木村良平
詞:平坂読
曲:Tom-H@ck
ときどき
もしかしたら何も
かも夢なんじゃないかと思うんだ
かつて君が
見たはずの景色の中に
僕も今立ってるんだ
君はここで
何を思ってたんだろう
君にしか訊けない
ことを聞きたかったのに
果たせなかった誓いはどこに
しまえばいいんだろう
言えなかった言葉はどこに
ぶつければいいんだろう
失うたびに強くなれるって
それはきっとそうなんだけど
それでも失いたくなんてないんだ
FLOWER あの花の
笑顔が君を強くする
花なんて似合わない君の
ばつの悪そうな照れ笑いが
今も胸を離れないんだ
照れくさくて
言えなかったけれど
世界を笑顔にすること
さえできると思ってた
季節が巡って秋になり
君の年に近づくころには
全部綺麗な思い出に
なっているのかな
どきどき、あわよくば
何もかも
夢だったらいいのにと思うんだ
ひたすらに迷いながら
どうしてこんなところまで
来てしまったのか
君と話したかった景色の前で
僕は立ち尽くしてるんだ
君にしか言えないことを
言いたかったのに
叶うことない
願いはどこに
埋めればいいんだろう
届くことない
祈りはどこに
捨てればいいんだろう
傷つくたび優しくなれる
それはきっとそうなんだけど
それでも傷つきたくなんてないんだ
いつの日か誰もが笑顔に
なるうたが作れたら
花なんて似合わない僕たちの
とりとめのない苦笑いを
忘れたくなんてないんだ
今は涙しか出てこないけれど
出逢わなければよかったなんて
どうしても思えないんだ
いくつもの秋が通り過ぎて
君の年を追い越すころには
もう涙することもなくなっているのかな
誰にでも別れはおとずれるって
それはきっとそうなんだけど
それでもまた君と話したいんだ
時が全て洗い流してしまうって
それはきっとそうなんだけど
それでも君が残してくれた花は
いつまでも咲き続けるって
信じたいんだよ
FLOWER あの花の笑顔が君を強くする
花なんて似合わない君の
ばつの悪そうな照れ笑いが
今も胸を離れないんだ
照れくさくて言えなかったけれど
世界を笑顔にすること
さえできると思ってた
季節が巡って秋になり
君の年に近づくころには
全部綺麗な思い出になっているのかな