幾千の記憶 - ゆい
詞:YUI
曲:橘 尭葉
どれだけ罪を重ねて
嘘を胸に抱いて眠る
刹那の時は流れて
やがて景色は姿変えて
堕ちた夜の帳のような
ほんの僅かな仰せを惜しむように
濡れた髪を優しく撫でて
そう微笑む
幾千の夜に
さようならを告げて
幾千の星に零れ去る夜の羽根
どれだけ胸を痛めて
過去に囚われたまま生きる
現と夢の狭間で
揺れる届かないほど強く
満ちた朝の光に触れた
とても小さな雫 守るように
冷えた肩を抱き締めたまま
そう感じて
幾千の夢にこの思い告げて
幾千の風に舞い上がる白い羽
誰もが嘘の言葉を繰り返す
温もりだけが真実
迷いから覚めて
幾千の夜に
さようならを告げて
幾千の星に零れ行く涙
幾千の夢にこの思い告げて
幾千の風に舞い上がる白い羽根