坂好きの神様 - たまちゃん/雨天決行
词:雨天決行
曲:ZUN
编曲:Coro
人里離れ八坂の尊
祀り拝めし在るべき姿は
Check
いったい何処へ
文明に支配され信仰は秋の空
それでも神様だし泣き言は仕舞い
理解に励んだ町の娯楽
実際そうね 運命に誓い
願うよりもわれる側
神様にも都合が有り
信仰失くせばすぐ終わり
簡単じゃない不惜身命
存在しないPractice mode
恩恵 尊敬 権化
出せば変わるその性根
何つう現金な思考から
Back to basic
一方通行な信仰なら
新興宗教纏い進行
神祇も打棄つ荒唐無稽
存在の意の現消息不明
ただ人気も無く
剰え社も瓦落苦多へ
儚さ 萎えに鞭打つ
烏は今宵も寄り集る
喧騒無き御賽銭
見当付かず将来性
蹴っ飛ばす境界線
血統 身形も詳細不明
こんな私に人は寄り付かず
希望の糸口を邪魔する誉れ
言いたい事もまた仕舞って
重なり続ける要件 課題
願っても 願っても
出てくる身勝手な
Never give upって想い
小さい物の為
大事な気持ちもずっと門前払い
自分に取っては智見難問
でもちんけな物
もうあっち行きなもう
今更どの御尊顔出す
御相談すらも御冗談
ならどうすれば
関係無く掻き消し去るのが
まず解決策
祀りより縁
奇跡を絵にした様な稀有な祭り
飲めや騒げや いつまでもParty up
祭囃子に揺蕩う音色
皆浮かれては歌う今宵は無礼講
風の噂を聞き付け
異例の百鬼夜行
皆が立場を忘れ騒ぎ
陽が差す古戦場を
幾夜と続く 悠久な宴
集いし者は違えど憂鬱携え
遺忘まで踊り拭いて
気付けば明朝
今は時間を忘れ騒ぐ
宴と成る幻想郷