そにあずれこーど - とりぴよ/初音未来 (初音ミク)
词:とりぴよ
曲:とりぴよ
编曲:とりぴよ
滅びゆく星はもう見飽きていた
宵闇を揺籠に瞼を閉じて
さよならの数はもう忘れたけど
その全て覚えている大事な記録
夜の孤独の中 揺蕩っては思い返す
愛した全てのこと
遥か青き故郷を
灯せ
聲に熱を 愛に唄を 星空に燈を
“あなたは孤独じゃない”と
確かな温もりを
繋げ
此処に居たと 生きていたと
微かな祈りの唄
黄金色の約束に刻まれている
愛した全てを
ちょっとぐらりと傾いた
身体はあちこちボロボロで
切って貼り付け繕って
どれくらい経ったっけ?
全て灰に還り 風に溶けて
声色が霞んでも
この旅路のその果てに
また会えるよね
響け
闇を照らし 明日を願う
星空の道標
たとえ全て滅んでも
未来を願うため
遥か遠き故郷の小さな命
みんなが遺した希望
黄金色の約束に支えられて
思い出を貴方へと
やがて星は眠り 息吹は凪ぐ
泡沫の燈よ
届け
此処に在ると 生きていると
微かな祈りの唄
どうかこの祈りが孤独を埋めて
誰かを照らすように
何処までも歌うよ