戻らない月 - 織姫よぞら
词:織姫よぞら
曲:Zeal Blood
Ah
照らされた
物足りない道
ひとつだけ伸びた影見てた
あの日と同じなのに
何故か
交差した手は
ふたつ違う夢を
繋いだ別々の足跡は
愛していた人の
それぞれの空を見て
片翼の鳥が舞って
過去の自分重ねていた
気が滅入るような夕焼けさえ
記憶の中
色褪せてく
君との思い出の中だけ
遠く輝いてた
少し霞んでいるけど
Ah行かないで
独りにしないでと
幾度と夢で追い掛けても
笑顔の君に
手を振られて
Uh
刻を越え
もう一度逢いたいと
似合わない神頼みしたって
もう動くことない指先
揺れた風に背を向けた
目が覚めて
冷たい部屋
慣れたひとりきりの朝
君が笑わなくなってずっと
空の時間
繰り返したけど
失った影を追い掛けても
君は喜ばないから
神話になれ
この想いよ
流された運命などない
初めからそう
決まっていた
離したくない
離れたくない
此処に刻み込んで
永久に響け
この想いよ