花に水 (feat. 初音ミク) - Aoi
词:Aoi
曲:Aoi
この花が散るその時までは
貴方とのこの日々を守りたいの
褪せてしまった青い花弁
水色の空気の中で
ただ笑っていたいの
もうすぐ枯れゆくその花に
僕は何を思えばいい?
わからないまま
過ぎていく日々に
もう一度水をあげても
あの日々には戻らないんだ
あの日々にもう 貴方は幻だ
今も言葉は出てこない
雨はもう降り止んだはずでも
心には水たまりが 渇けない
少しも大切にできない
僕はまるで悪魔のよう
それでも絶やさずに今も
花に水をあげ続ける
どうか枯れないで
吐いた言葉は今もずっと覚えてる
頼りないほどに守っている
僕の日々を
「明けない夜はない」
「止まない雨はない」と
聞き飽きて耳を塞いでる
花は散っていく 一枚一枚と
その度にこの日々が空っぽになる
したいことも 行きたい場所も
貴方とじゃないと
何一つ意味を持たないの
あの日々にも 貴方のいる今も
まるで冷たい掌で
今はもう全てがどうでもいい
温かいものを飲んで休みたい
荒んだ心の奥底に
今は誰が眠ってるの?
花はもう枯れていく存在で
嫌になる
それでもまだ水を求めてる
小さい部屋の片隅
花はまだ咲いてる
夕焼けの空に虹が架かる
まるで「お別れだ」って
告げに来たみたいで
何も言えないままで
花は散った
お別れの合図だ
嫌だ 受け入れられないよ
お別れなんて言わないでよ
貴方には聞こえないの?
わからない
雨はもう降り止んだはずでも
不思議と涙が溢れる
今でも絶やせずにずっと
花瓶には水が溜まる
溢れ出していく