一片の雫 - ゆい
詞:橘尭葉
曲:橘尭葉
乾いた唇に触れた
記憶
過ぎ去った想い出達
朝露の雫に濡れた
風が
縛る闇を解き放つ
切なく揺れる
瞳見つけて欲しくて
声にならない
気持ち伝えたくて
空が眩しくて
独り寂しくて
同じ夢を見て
求めて
遠く長いこの道を
並んで歩き出す未来
そして想う
君を
重ねた掌に落ちた
涙沢山の想い出達
木漏れ日の下で見つけた
夢と
一片の舞う花びら
優しく満ちた
光二人を包んで
永遠に今
時が紡ぎ出した
風が冷たくて
すぐに会いたくて
ずっと待ってるって
伝えて
少し勇気を出したら
全てが廻り出す未来
空が眩しくて
独り寂しくて
同じ夢を見て
求めて
遠く長いこの道を
並んで歩き出す未来
そして願う
君を