インテグラル - *Luna/初音未来 (初音ミク)
词:*Luna
曲:*Luna
初めは一人だった
誰も言い出せなかった
そんな言葉たちを持って
差し出した掌
それは次第に響いていった
弱々しく震えた手と手を重ねて
物語は走り出したんだ
傷付け合ってすれ違って
居場所を失くしてしまうのが
怖くてしょうがないんだよ
もう泣きそうだ
それでも僕らが選び取った未来だ
そこに見えるのは
いつかの忘れ物だ
あぁきっと何度だって
僕らは思い出すんだろう
そうやって何度だって
僕らは確かめ合うんだろう
その痛みも その弱さも
あの悔しさも涙も
この「今」を見つけてくれた
宝物なんだ
ぎこちない音だった
それさえも愛しくて
夢中になれたのは
そう君がいたから
自信が無くて見失って
道がぼやけてしまう度
誰かがまた強くなれたんだ
変わっていく未来を
かき鳴らしてやるんだ
積み上げたのは
メジャーな僕らの音色だった
あぁやっとわかったんだ
心がぶつかった意味が
そうやっと気付けたんだ
心が叫んでいること
その理由が その時間が
あの日見た夜の空へ
いつまでも繋げてくれるから
追いつけないと嘆いて
諦めるのは簡単だ
そんな未来はどうだろう
いや もう戻れないよ
僕らが夢を託したのは
そう この道の先なんだ
あぁずっと「自分なんて」とばかり
悩んでいたけど
そうきっと「君じゃなきゃ」と
今は伝えたいんだよ
その言葉で その響きで
ここまで歩いてこれた
もう何も怖くないよ
あぁもっと僕らのセカイを歌おう
一度だって後悔したくないから
そうきっともう二度と
こんな気持ち出逢えないから
ここしかない 代わりはない
答えはすぐそこだった
この「今」を見つけてくれた
その笑顔も その強さも
あの優しさも歌声も
この「今」を奏でてくれた宝物なんだ
さぁ次の音へ
初めまして