きみのためなら死ねる - 歌ってみた (唱见)
词:吉永匠
曲:幡谷尚史
おまたせようこそみなさん
いまから「きせき」がはじまる
キンギョを吐いたり
ロウソク消したり
コウモリ吹いたり
ペンキで塗ったり
お店のカートで激走
成層圏から地上ヘダイブ
怪我ひとつないぜ俺たち
そうですみなさんおぼえて
われらの名前は
「ラブラビッツ」
蟻酸を浴びたり
ミサイルよけたり
波間で揺れたり
ビルから落ちたり
高速道路で前転
大蛇の腹から緊急脱出
傷ひとつないぜ俺たち
「いのちがキケンだ
いのちキケン」
みんなは真似しちゃ「ダメだぜ」
まだまだつづくよみなさん
「きせき」はよそくがつかない
サソリを突いたり
タキビを燃したり
ダンスでフィーバー
みんなでフィーバー
他人のマイクで絶叫
暴れた牛が100匹きても
優雅に唄うぜ俺たち
正体不明で神出鬼没
われらの名前は
「ラブラビッツ」
生きてく希望を夢見る勇気を
微笑む余裕を愛する心を
運ぶよこの世のみんなに
大切ないのち大切にする
粗末にしないぜ俺たち
「そうはいうけど
やっぱりキケン」
みんなは真似しちゃ
「ダメだぜ」
半裸で絶叫海へゴー
全裸で恐縮空へゴー
半信半疑で地を駈けー
全身全霊マッハゴー
みんなの驚く顔が
笑顔に変わる時に
われらの顔も輝ける
笑顔に変わるんだ