時空を越えて - 八葉
词:仲村達史
曲:島崎貴光
ときを越えて
空からの泡雪
手のひらをかざした
冷たい思い出だけ
置き去りに
どうして消えてしまうの
大地に吹く風に
悲しみが揺らされ
生きてく意味など
分からないまま
あの日君に
巡り合う
果てない大空
切り開いていく未来
ただひとつ
君だけを守りたい
明日が来ること
歴史が動くこと
淡い光を
この手のひらの中
いつの日にか
ときを越えて
突然の風花
ゆらゆら舞い落ちる
見上げた空に輝いた星が
何かを語りかけるの
それは涙のように
溢れては煌めく
戻ることなど
出来ないのならば
今をそっと
未来へと
悲しい気持ちも
笑顔が戻るまで
この体尽きるまで
守りたい
君は一人じゃない
僕らがいつもいる
どこにいたって
見える空はひとつ
別れじゃない
約束しよう
小さな世界にはかなげに
咲いた花を見ていた
なにより淡く
誰より強い
君のくれた
想いだけは
胸に刻まれてる
果てない大空
切り開いていく未来
ただひとつ
君だけを守りたい
明日が来ること
歴史が動くこと
淡い光を
この手のひらの中
いつの日にか
ときを越えて
君と生きる