Yunomix Vol. 3.5 - Yunomi (ゆのみ)
めめめめめめめんたいこ
君をもっと知りたいの
めめめめめめめんたいこ
少し背伸びもしたいの
めめめめめめめんたいこ
君をもっと知りたいの
めめめめめめめんたいこ
少し背伸びもしたいの
さぁとどけとどけ
はるか未来へ
めぐるよ君にとどけ
たぐりよせてこの赤い糸
たぶん運命の人
さぁ行くよはるか宇宙へ
長い旅路の果てに
ちょっと刺激とかほしいなら
カライのは我慢してね
旅立ち果てないスカイ
さぁ夢と希望リュックの中に
制服ひるがえして
教室飛び出した
今さっきあがった雨雲
水たまりにうつるコスモ
飛び越えて
私さながら冒険少女
たぶん完璧主義なあの子
正体はエイリアン
か弱き地球防衛軍
とても敵わないや
だっていつだって
待ってばかりだ
恋の予感
新宿駅ホームに降りたなら
とどけとどけ
はるか未来へ
めぐるよ君にとどけ
たぐりよせてこの赤い糸
たぶん運命の人
このまま銀河を越えた
幾千夜の果てに
君の星がそこにあるなら
どうか待っていてほしいな
あやまち消せない過去だし
明日を塗り替えればファンシー
制服は着替えた
ロケットの搭乗員
あながち無重力暮らし
まぁ悪くはないみたいだし
手にした自由でまた自分探し
お気に入りの喫茶店
まさか今日休業中
星にねがいをこめて
恋はほら珍道中
だっていつだって
待ってばかりじゃ
空に消える
小さな手そっと伸ばしたなら
おねがいおねがい
まだやめないで
ちょっとだけ時を止めて
胸の奥がほら痛むから
どうか振り返らないで
このまま銀河を越えた
幾千夜の果てに
君の星がそこにあるなら
どうか待っていてほしいな
さぁとどけ
はるか未来へ
めぐるよ君にとどけ
たぐりよせてこの赤い糸
たぶん運命の人
さぁ行くよはるか宇宙へ
長い旅路の果てに
ちょっと刺激とかほしいなら
カライのは我慢してね
閉めきってる
カーテンの向こう側に
サンシャイン
まわるまわるこの街だけは
フィールソーファイン
今もほら並んでる歯ブラシも
もうねそろそろ替え時らしいよ
入れすぎないでね柔軟剤
あれほど言ったよ十何回
掃除もちゃんとしないとね
たまには窓も開けてね
埃かぶったアルバムの
片隅から踊り出すの
たくさんの甘いメロディー
きみと描いたストーリー
いつものモーニング
消えないように
きっと時計は止まり
色褪せぬままに
写真の中に
一秒だって惜しいんだよ
いつかまた歩き出せる日まで
日常はかたちを変えて
きみをまた彩るでしょう
でもちょっとだけ寂しいよ
きみの時計だけ針がまわって
せめて今は楽しい夢を
枕元で祈るよ
何度も乗り越えてく
ひとりっきりのサンライズ
ひとつひとつまた
消えてくよ街のライト
長い時をかけて
思い出もぼくも
やがて見えない星に変わるの
ふたり描いたストーリー
夜空の中に輝くように
夢みたいに溶けて
混ざりあいたい
ひとつになるの
一秒だってかまわない
きみとまた歩き出してみたい
日常の中で代わりを
きみはまた見つけるでしょう
そうちょっとだけ寂しいよ
ぼくの時計だけ針が止まって
この先ずっと君の
その瞳にうつらないから
一秒だって惜しいんだよ
いつかまた歩き出せる日まで
日常はかたちを変えて
きみをまた彩るでしょう
でもちょっとだけ寂しいよ
きみの時計だけ針がまわって
せめて今は楽しい夢を
枕元で祈っているよ
マイハウスis段ボール
Newハウス
エレクトロハウス
トラックドライバー
通勤ラッシュ
アップなロードは
テンションmax
ハウスダスト
ノンふぃっくしょん
花粉症にはマスクメロン
カーソル待ってよ
クラクション
ほらクリックリリック
トラックメイカー
お洒落の極地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
ジャージにワイシャツ
絶対ヘンだ
Midiトラックメイカー
お洒落の聖地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
納期は明日だ
絶対徹夜
エビデイエビナイ
トラックメイカー
トラックメイカー
クラッピョヘンザ
トラックメイカー
クラッピョヘンザ
ロリ顔コンプなつるぺたっぷ
ホップでステップ
ダブステップ
フロアのあいつは
ロボットダンス
お酒も入って
そこそこナイス
ネクタイ緩めた
今こそチャンス
黒ぶちメガネに細身のパンツ
ふたりを揺るがす
ワブルベース
今夜も残念玉砕です
お洒落の極地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
ジャージにジャージは
アウトドア派
インドア系なら
トラックメイカー
お洒落の聖地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
ピークを抑えろ
マキシマイザー
眠気のピークに
カフェイン投下
眠気のピークに
カフェイン投下~
お洒落の極地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
ジャージにワイシャツ
絶対ヘンだ
Midiトラックメイカー
お洒落の聖地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
納期は明日だ
絶対徹夜
エビデイエビナイ
トラックメイカー
お洒落の極地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
ジャージにワイシャツ
絶対ヘンだ
Midiトラックメイカー
お洒落の聖地だ
ファッションセンター
両手を掲げて
クラッピョヘンザ
納期は明日だ
絶対徹夜
エビデイエビナイ
トラックメイカー
ファッションセンター
クラッピョヘンザ
ファッションセンター
クラッピョヘンザ
ファッションセンター
クラッピョヘンザ
浮気しても内緒ならOK
他人の痛みなんて透明
傷付かないための防衛
何が愛なんだい薄利多売だ
ドラマじゃない不完全なライフ
安直なシナリオなんてない
現実にエンディングはない
ただね
崩れないよう保ってるだけ
そっと
壊れないように
抱きしめてるんだ
ちょっと機械みたいに
なれたらいいなって
どうしようもない焦燥を
けど確かな感情を
この気持ちに気が付いてから
長い夜に押しつぶされそう
君のこと知っていくほど
離れていくの
傷つかない心でいたい
伝わらない想いはつらい
わたしはロボティックガールなの
だんだんと剥がれてく仮面
マンネリ化で3年でごめん
特別な人なんていません
今を今をただときめきたいの
ぎゅっと離れないように
抱きしめててね
どうしようもない愛情を
感じていたいから
この気持ちに気が付いてから
長い夜に押しつぶされそう
君のこと知っていくほど
わからなくなる
君を
君だけ見ていたい
君を
君だけ
この気持ちに気が付いてから
好きで好きで押しつぶされそう
君のこと知っていくほど
大きくなるの
傷つかない心でいたい
伝わらない想いはつらい
わたしはロボティックガールなの
うさぎを追いかけて
うたかた黄金色の午後
むかしえがいた夢
どこの棚にしまったっけ
ほんのちょっとつまづいた
こぼれた哀色の涙
やさしさに触れたら
時計の針動きだした
いつも本音は心の奥だ
ぎゅっと握る手
離さないでね
ゆゆゆゆ
ゆのみっくに
あなたとお茶していたい
ろろろろ
ロマンチックな
恋なんていらないの
まままま
まったりっぷに
流れるふたりの時間
いつまでも続くよ
甘い夢はさめない
週末の大冒険
待ち合わせ待ちぼうけ
見上げたなら蒼天
ひとりの街も楽しくなる
いつも届かない心の声は
歌にのせるときっと響くよ
ゆゆゆゆ
ゆのみっくに
あなたを待ち続けたい
ろろろろ
ロマンチックも
ちょっと羨ましいな
まままま
まったりっぷに
見つめるふたりの未来
いつまでも続くよ
長い旅の途中
いつも本音は心の奥だ
ぎゅっと握る手
離さないでね
ゆゆゆゆ
ゆのみっくに
あなたとお茶していたい
ろろろろ
ロマンチックな
恋なんていらないの
まままま
まったりっぷに
流れるふたりの時間
いつまでも続くよ
甘い夢はさめない
星のカケラが降ってきた
今夜はついに荒れそうだ
誰かの足跡辿った旅が
終わりを告げるときだ
街は宴でにぎやかだ
忘れることに懸命さ
雲の合間覗く
あの人の故郷は鮮明だ
手を伸ばしても今は届かない
夢の終わりを決めるのは誰?
オールナイ
まだまだ夜は明けないや
眠らない人の灯が遠くても
月明かりが君を照らすよ
オーライ
花びらのように輝くライフ
ほら星の下
荒野に散る
この瞬間にだって踊ろう
雨のしずくを待ちながら
探してる虹色の朝を
誰かの涙と比べて
不幸せに溺れてるの
街は宴でにぎやかだ
忘れることは賢明さ
ふとした痛みがまだ僕を
この土地に留めているよ
迷いそうな夜は
そっと僕を照らしてね
砂漠の真ん中
行き先もわからずに
地図もなくして
長い長い旅も
もう終わらせなくちゃ
星降る夜に咲く
奇跡をそう僕は願っている
手を伸ばしても今は届かない
夢の終わりを決めるのは誰?
オールナイ
まだまだ夢は醒めないで
踊りたい
キラキラに描かれた物語も
いつか終わるの?
ソーロングタイム
ああ君だけ目指していた
ほらひとりでも荒野に咲く
アデニウムみたいに
オールナイ
まだまだ夜は明けないや
眠らない人の灯が遠くても
月明かりが君を照らすよ
オーライ
花びらのように輝くライフ
ほら星の下荒野に散る
この瞬間にだって踊ろう
八月の天気雨
むせかえるような暮れの風
明日またあおうって
傘もささずに走った
なくしたペンダント
擦りむいた膝小僧
小さな黒猫長く伸びる
僕のシャドウ
暗いトンネルの先
遠く鳴くひぐらし
みんなどこへ向かうの?
土へと還るの
またねバイバイ明日にはね
晴れて再会当然が
たとえ千回叶わなくても
あなたとは
夢でまたあえたらな
まわるメリーゴーラウンド
めぐるめぐる夏休み
終わることはない
いつもいつもそう思うの
日に焼けたぬいぐるみ
ふたりだけの
ストーリー
ずっと続きますように
忘れませんように
またねバイバイサヨナラは
ちょっとツライやキラキラの
夜に何回も星に祈る
あなたとは夢で
またあえたらな
八月の天気雨
むせかえるような暮れの風
明日またあおうって
傘もささずに濡れてた
いつか無くなるのなら
みんな消えちゃうなら
僕はどこへ向かうの?
なにを遺すの
またねバイバイ明日にはね
晴れて再会当然が
たとえ千回叶わなくても
あなたとは夢でまたあえたらな
バイバイサヨナラは
ちょっとツライやキラキラの
夜に何回も星に祈る
あなたとは夢で
またあえたらなあ
Yunomi
遠く汽笛が鳴り響いている
真夜中
街の灯火がひとつ消えた
さよなら
届かない想いは
そうきっとなゆた
けど今星がほらひとつ増えた
懐かしい歌だけ思い出すんだよ
あなたのやさしい声
飛べない僕はチケットを握りしめ
汽車に乗る
何億光年離れていても
手を伸ばす僕はペンギン
故郷の海にきっと映る
あなたを想うよ
銀河鉄道は僕を乗せて
テイクミー
夢も絶望もふっと揺れて
セイブミー
こぼれたミルクみたいな
川を渡って
白鳥の停車場を過ぎたら
夜汽車はサウザンクロス
石炭袋を目指して
胸の霧もきっと
晴れるのでしょう
窓の外流れ星
まるで思い出みたい
何気ない日常を
真っ黒なこのキャンバスに
散りばめて輝くよ
何億光年ワープしたら
あなたに届くの
ペンギン
故郷の海の塩辛さも
忘れてしまうよ
本当の幸せをいつか
僕は見つけられるのかなあ
ペンギン
他には何も要らないよ
あなたじゃなきゃイヤだよ
銀河鉄道は僕を乗せて
テイクミー
故郷の星を遠く離れて
セイブミー
銀河鉄道は僕を乗せて
テイクミー
夢も絶望もふっと消えて
セイブミー
小さなベッドで
ふたりは愛を誓う
火照った胸の奥
永遠を探した探した
最後の夜はあっけなく明ける
残った願いが
眩しすぎてつらいや
ラブストーリー
絵空事で終わり
空白のページ描かれないままに
火照った胸の奥
永遠を探した探した
泣いて泣いて
腫れた目をして
サンデーモーニングコーヒー
ああ苦いや苦いや
甘くてまるで子供みたいで
とろけるような恋
ああイッツオーバー
イッツオーバー
目覚めるにはまだ時間が要るわ
カミソリの暮らしは
もう疲れてしまった
あげていたはずだと思っていた
どうしてかしら
奪い合ってしまっていた
小さなベッドで
ふたりは愛を誓う
火照った胸の奥
永遠を探した探した
泣いて泣いて
腫れた目をして
サンデーモーニングコーヒー
ああ苦いや苦いや
甘くてまるで子供みたいで
とろけるような恋
ああイッツオーバー
イッツオーバー
イッツオーバー
ああイッツオーバー
また今日も
何も得ないままに日が暮れた
まぁ凝りもせず
赤く染まる冬の西の空に
背を向けた
死んだ目をした家畜の餌で
回る回る太陽
いっそ明日昇らなければ
どれだけ楽なんでしょう
悔しさ堪えて見る夢は
なんて理想的な運命
怠惰と慢心とプライドとの
葛藤の結果はtoo late
道ばたに落ちたゴミみたいな
ちっぽけな幸せを
ほらひとつまたひとつ
かき集める毎日を
あとどのくらい待てば
やってくるんでしょう
傷つくことに存外
ひどく疲れてしまったの
何をするわけじゃない
私はここでただ桜の季節を
いつかやって来る
あなたを待ちわびているのです
そして春がきて
夏がきて秋と冬と
恋と別れ
それじゃあいったい
物語の鍵を握っているのは誰?
手にした生活とかねてからの
夢を秤に乗せず
ここはひとつ妥協して
世知辛い現実のせいにしよう
あとどのくらい
耐えればいいんでしょう
頑張ることってなんだい
ひどく疲れてしまったの
何をするわけじゃない
私はここでただ桜の季節を
いつかやって来る
あなたを待ちわびているのです
巡る巡る
またやってくる
長い旅の途中出会う
桜咲く
今年もそう当然のように
絶望を
何度となく飲み込んでは
桜咲く
私もそういつかきっと
出会うあなたを思うよ