秘封倶楽部の未踏世界 (秘封俱乐部与未踏世界) - fi-fy&723

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专辑:《innocence -白水に映した透明の記憶-》

更新时间:2025-03-02 13:54:17

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秘封倶楽部の未踏世界 (秘封俱乐部与未踏世界) - fi-fy&723 歌词

秘封倶楽部の未踏世界 - fi-fy/723

限り無いと思えた

想像の自由も

この頭の中束縛されてる

突拍子もない嘘なんて吐けない

ボタン一つ押せば判るから

世の中を全部白と黒で分け

導いてく魂さえ限りある場所へ

(常識だけ誇大に膨れ上がる)

それでも見えない空の彼方へと

無責任な夢ならばいくらでも

消えて往く

届かぬ世界へ紡ぎ出す

フレーズは

失くした「希望」

この地上で求め続けたもの

(僅かでも

信じていた宛てさえなく)

宛てさえなく儚さを拒んでも

まだ終わりの予感が

消え去ることはない

諦めもせずに夢に縋るのは

理屈さえも

及びもしない存在のために

(妄想なら過大に語り続けて)

数知れぬ犠牲

忘却の彼方

無重力の味さえも

いつの日か慣れるの?

(慣れて往く?)

見えざる視界に描き出す

コラージュは

忘れた「理想」

この地上に築きはしないもの

(見えていた場所にさえも

辿り着けず)

辿り着けず虚しさに挫けても

それでも(また)

同じ道へ繰り返し踏み出す

この方舟に乗って

どこまで行けるかさえわからない

見守る幻想の魔術師ならば

(正確な)進める方角がわかるの?

飛び立つ未来に

映し出すイメージは

夢見た「無限」

この地上で感じ取れないもの

(どこまでもただ広がる)

果ては見えず無力さに気付いても

追い求める願いに(想いに)

終わりはないのだろう

終わることはないだろう