みつば (三叶) - KulfiQ

KulfiQ

专辑:《鍋祭り》

更新时间:2025-03-17 05:06:48

文件格式:mp3

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みつば (三叶) - KulfiQ 歌词

みつば - KulfiQ

词:KulfiQ

曲:KulfiQ

编曲:KulfiQ

ひとつ息を吐き出して

僕は生まれてきました

小さな目で見た世界は

とても眩しくて

ふたつの腕に抱かれて

僕は愛を知りました

大きなその手のひらに

包まれてこうして笑ってました

いつだっけこのスタートの

最終地点を知ったのは

苛立ってあのスペードの

エースを1枚破ったのは

幼い記憶遥か遠くから

僕の背中押した

何もかも真っ白の

キャンバスに絵の具を落として

「本日の出来事です」って

ママに報告してさ

みつばのクローバー青で描いて

「これなあに?」って苦笑いして

優しく響く声

ひとつまた今年も歳をとって

知らない世界が見えました

歪んでしまったあの風景は

過去から変わらなくて

あの人に告白成功やったね

上手くいかないことで小石蹴って

寂しい夜は枕を濡らして

平穏な日々がほんと楽しくて

今日も明日も

僕の場所はここだって

胸張って言えますように

一人分の幸せをごちゃまぜの

具材に混ぜ込んで

「僕が鍋奉行だ」って笑って

みんなで箸つついてさ

みつばの葉っぱ

ちょっと苦手で

取らないように避けていたけど

たまには頑張って

食べてみようかな

いつの間にか僕は大人になって

無くしたもの数えきれずに

ただ足元気にして歩く

空を見上げてひとつ息を吸って

「今のままが全てだ」と

信じた道を行く

歳をとって記憶薄れて

顔にしわがたくさん入って

また新しい命が生まれてくる頃に

みつばのクローバー

普通のはっぱ

どこにでも

生えているはずなんだけど

なかなかないね

一人分の幸せが

こんなにも大きくなるなんて

あの頃の僕は何も

分かっていなかったな

たとえ君が

この先どんな不幸に遭っても

僕がずっといるからね

おやすみ