荒廃地 - 皆谷尚美 歌词

荒廃地 - 皆谷尚美 (かいたに なおみ;naomi kaitani)

词:平尾隆之/naomi

曲:椎名豪

编曲:宮野幸子

水辺にそっと浮かんだ

孤独な夢見ていた

遠い遠い記憶を辿り

遠く遠く旅を続けてる今も

いつか

未来の果てで

また巡り会えたら

強く抱きしめたい

冷たく霞む

この世界の中で

強く生きるのなら

どんな風の中歩いてゆく

未来の果てで

あの空の向こうまで

時雨にそっと散りゆく孤独な夢

泣いてた深々濁るこの泥の中で

そして暗闇に射す一筋の光を

強く抱きしめたい

儚く強く生きて行けるのなら

その手に託すから

汚れた荒野の花のように

繋いでゆくよ託された命を

壊れた鉢に咲く大輪の花

涙を堪え震えてるの

数え切れない無数の魂が

大地とともに叫んでいる

だけど

そこからまた命が芽吹く

聞こえる小さな鼓動

感じる確かな温もり

伝わる託した想い

全ては未来の為

いつか未来の果てで

また巡り会えたら

強く抱きしめたい

冷たく霞むこの世界の中で

強く生きるのなら

どんな風の中歩いてゆく

未来の果てで

あの空の向こうまで

そして暗闇に射す一筋の光を

強く抱きしめたい

儚く強く生きて行けるのなら

その手に託すから

汚れた荒野の花のように

繋いでゆくよ託された命を