銀座その壱 - Triodesign

加藤登紀子

专辑:《知床旅情》

更新时间:2025-03-14 11:37:46

文件格式:mp3

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銀座その壱 - Triodesign 歌词

銀座のすずめ - 加藤登紀子 (かとう ときこ)

词:野上彰

曲:仁木他喜雄

たとえどんな人間だって

心の故郷があるのさ

おれにはそれがこの街なのさ

春になったら

細い柳の葉が出る

夏には雀がその枝でなく

雀だって唄うのさ

悲しい都会のちりの中で

調子っぱずれの唄だけど

雀の唄はおいらの唄さ

銀座の夜銀座の朝

真夜中だって知っている

すみからすみまで知っている

おいらは銀座の雀なのさ

夏になったらなきながら

忘れものでもした様に

銀座八丁飛びまわる

それでおいらはうれしいのさ

すてばちになるには

あまりにも明るすぎる

この街の夜この街の朝にも

赤いネオンのあかりさえ

明日の望みにまたたくのさ

昨日別れて今日は今日なのさ

惚れて好かれてさようなら

あとには何も残らない

春から夏夏から秋

木がらしだって知っている

みぞれのつらさも知っている

おいらは銀座の雀なのさ

赤いネオンに酔いながら

あすの望みは風まかせ

今日の生命に生きるのさ

それでおいらはうれしいのさ